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ほくろ除去の場所:爪、舌、陰部等

ほくろ除去というと大半が顔が対象だと思われます。そしてそれは事実ですが、ほくろは色々な場所にできますね。手や腕、足、お腹や背中、顔など、人によってさまざまです。中には、美容的な意味合いでなく、ほくろ除去をする必要な場所もあります。稀なケースもありますが知っておきましょう。

にほくろが有る場合は、かなり気になります。ほくろ除去出来ないのでは?

と悩む方もなかにはいらしゃるかもしれません。爪は、爪母(ほうぼ)、爪甲(そうこう)、爪床(そうしょう)からできています。爪母は、簡単にいうと甘皮がある辺りの事で、爪母の変化は、爪が伸びると同時に爪甲、爪先へとかわります。爪母に出来たほくろ除去は悪性の物や良性腫瘍のものがあります。爪のほくろを除去したい場合は、まず医師によく相談した上で、対処する必要があります。

舌のほくろ除去についてですが、口の中にもほくろは出来ます。に出来たほくろ除去 の場合は美容外科ではおこなっておりません。舌に出来たほくろ除去は大学病院等の口腔外科などにお問い合わせすることをお勧めします。舌に出来たほくろを除去するには舌癌の疑いもあります。痛みなどがなくても無理にほくろ除去をしようとはせず、かならず病医院での受診をお勧めします。

最近の傾向としては、男性の舌がんの発生率は高くなっていて、年齢は40歳以降そして60歳前後がピークとなっているようです。舌がんの主な兆候として、舌の一部が白くなる白板症、そして虫歯が舌に当たることで腫瘍が発生し、それががんになる恐れがあると言われています。

陰部のほくろ除去は診察するのが恥ずかしいのでなかなか受診される方は少ないようです。しかし陰部にあるほくろは早めの、ほくろ除去をお勧めします。というか必ず受診しましょう、というのも陰部にあるほくろはメラノーマ(悪性腫瘍)になりやすいからです。陰部ほくろの直径が6mm以上で色がまだらな状態でしたら、ほくろ除去を目的として大学病院の受診をお勧めします。